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大日本プロレス カミタ日記

大日本プロレス所属の神谷英慶(かみたに ひでよし)の誠実さの欠片もないブログです!

パンチ力の日!


こんばんは!




つい先ほど後楽園ホール大会のアイテム等をトラックに積み終わりました。



明日の大日本プロレス後楽園ホール大会は昼興行なので、まずはそこを間違えないように気をつける





大日本プロレスNT(ナボナ大使)神谷英慶です。





本日は後楽園ホール大会前日!



前日の前日




強いて言えば昨日は新潟大会だったから。




帰ってきて荷物を積んだり、降ろしたりと慌ただしい一日だった。




でもとくに何かブログに書くようなパンチ力のある日ではなかった気がします。




なので今日は先日から僕が何気なくスマートフォンのメモに書き出した今週出会った不思議な人達リストの中から一人を選んで紹介しようと思います。(ちなみに画像はついさきほどまとめたので本日の日付になっております)







本日はこのメモの中から一人





霜降り肉を運ぶ男」を紹介しようと思います。



霜降り肉運び男と出会ったのは電車の中だった。




電車は明らかに空いていて僕はドアに近い席に腰を下ろした。




何となく目の前の若い男から違和感のようなものを感じた。




彼は黒い大きめの網のカバンを二つ持っている。



両方とも鞄の中には大きな肉の塊が入っている。



何の肉かは正確には分からなかったけれどおそらく牛肉だと思う。




そして肉には今まで見たことのないような見事な霜降りが入っていた。



それは食べる肉の霜降りというよりも芸術品のような霜降りでした。



なぜ彼はこんな高価そうなお肉を持っているのだろう?



僕もそうだけれども彼も見た感じだと霜降り肉とは縁がなさそうな感じだったからより不思議な霜降り肉だった。



何かのイベントで当たったのだろうか?



それにしては彼が肉を抱える姿が妙にこなれているような気がする。



さも平然のように霜降り肉を抱えているのである。



彼は普通にしていたけれど



それは僕から見たら普通ではない。



何駅か通過したら彼の姿が電車で肉を運ぶプロのように見えた。



そのまま電車に乗り続けて肉を運ぶプロの仕事を眺めていたかったけれど、僕は目的地で電車を降りてしまった。



いったい彼はどこまで肉を運んだんだろうか?



もしも僕がもう一度この肉を運ぶプロと出会うことが出来たらその時はそれを確認しようと思います。


神谷英慶は下記アドレスにて大会チケットの予約、取り置きを受け付けております。


kamitanihideyoshi_0324@yahoo.co.jp



是非!ご利用下さい。



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